ウルトラリミテッドのカスタムが終了したので引き取りにディラーまで付き合いました。
最近1週間に1回はディラーへ行っているような気がするな〜

フロントサスを交換してエアクリをスクリーミングの一番高いやつに交換してバンスの独立菅とハンドルバーを10インチに交換

程よく高いハンドルバーがカッコイイ!!

ウルトラリミテッドのカスタムが終了したので引き取りにディラーまで付き合いました。
最近1週間に1回はディラーへ行っているような気がするな〜

フロントサスを交換してエアクリをスクリーミングの一番高いやつに交換してバンスの独立菅とハンドルバーを10インチに交換

程よく高いハンドルバーがカッコイイ!!

ロードグライドスペシャルに乗ってもう1年経ちましたので法定点検で3時間コース!
前回のブラックラインの時は12ヶ月目の法定点検を受けなかったけど今度は真面目に点検に出したよ!
事前に「トリプルスプリットストリームベント」の開閉がしづらかったり、一定速度でのコーナーリング時にフロント辺りで擦っている感じの音がすることをメモしてメカニックへ渡していたら、フェアリングを外して開閉の仕組みを見せてもらい正しい操作を教えてもらえたりタイヤの異音の原因を教えてもらったり、各種センサーやエンジンの状態をコンピュータでチェックしてもらったりで、費用的に少し高いけどオイルフルセット交換+1万円と思えば、いろんなところを点検説明してもらえるので安心できます。
ロードグライドスペシャルの「トリプルスプリットストリームベント」は、走行中に手探りで操作したりグローブはめているとうまく開閉できないことが多いんです。
メカニックからフロントカバーを外しているので構造をみてくださいと案内されて理解できたのですが「トリプルスプリットストリームベント」は開閉ボタンに長いレバーが付いていてベントを開閉する構造でした。
走行中などにベントの開閉をすると、風圧が原因か長いレバー部品を介しているのが原因なのかもしれないが、ボタン操作とベントの開閉動作にタイムラグが発生するのと走行中は留め具の音が聞こえないので、ベントが開閉した瞬間にボタンから指を外してしまいベントの開閉ミスしてしまったてことかな。

仲間のハーレー乗りがハンドルとマフラーをカスタムするみたいで、ディラーについて行きました。
知り合いを1人誘っていたようで、交互にタンデムすることになりロードグライドスペシャルに初めての2人乗り!
ブラックラインの時は2人乗りするとパワー不足で、もたつき感があったけど、ロードグライドスペシャルはトルクも馬力も十分にあるので大丈夫です。
ディラーでカスタム相談している間に、前回から気になっていた、燃焼室加工(ローコンプ)デモ車のFLHXに乗ってみた。
チューニング内容はモニターに貼り付けれれています。
軽やかだけどパワフルに回るエンジンと、重苦しさがなくなり軽快に走るサスペンションでスラロームやUターンも簡単で乗りやすい、デモ車両が静かなノーマルマフラーだったので「あれ?ストリートグライドじゃなく125ccぐらいのスクーターに乗ってたかな?」と車体を見直すほど扱いやすい。
こりゃ重低音のマフラーつければ楽しくツーリングできそう
ツーリング仲間の「燃焼室加工 ローコンプ チューニング」が完成したのでディラーへ引き取りについて行きました。

明日のディラーイベントに用意されていた、このHXデモ車体と似たスペックみたい
フェールパックで下げたアイドリング800回転は3拍子っぽい音が出る代わりに走り出す時に、低いエンジン回転を上げないといけないみたいだぞ。
下道の走り具合はオーナー言わく「エボの時みたいに低回転から力強いので一般道を50kmでも6速で走れて良かったのと、チューニングの説明通りに馬力を上げているわけじゃないので高速走行は前と同じ」
次回ショップのデモ車に乗ってみたいな。
カスタムの納車待ちロードグライドウルトラ
フロント周りが豪華にカスタムされていてカッコイイ
ツーリング仲間のウルトラが燃焼室加工チューニングしているので作業状況を見学にディラーへ行ってきました。
その前にちょっと用事を済ませて駐車場でUターンしたんです。
いつもは両足地面について慎重にチョコチョコUターンするのに、うっかりと右に曲がるのに左足だけ地面についてUターンをしてしまい。
一瞬、倒れた車体をブログネタに写真撮ろうと思ったけど、傷が大きくなったら嫌なのですぐ立て直しました。
ダメージは意外と少なくサイドバッグの傷も指に水分つけて擦ったら、傷はついてるけど汚れが取れて見えにくい(° ꈊ °)✧˖
エンジンガードも擦り傷だけだったけどステップの根元が支えてくれたみたい、見えないところだからいいけど、ガリっと入ってました。
錆びないか心配だな〜
とりあえず気を取り直してディラーです。
燃焼室加工は終了していて、残りはCVOのカムに入れ替えてフェールパックで燃調するみたい。
チューニングの方向性としては最高馬力は変わらないけど、圧縮を下げることで低速のトルクが太くなり力強い走りに変わるようです。
フェールパックもきめ細かに設定ができ800回転のアイドリングにするようなので早く音を聞いてみたい!
ディラーの創業祭2015年10月11日〜12日にチューニング車両のデモカーも着々と組みつけられていたので楽しみです。
ブラックラインの時は経験したことなかったけどロードグライドスペシャルに乗るようになって、高速コーナーで後輪が揺ら揺らと動く感覚がするんです。
ネットの情報ではツーリングモデルのスイングアームがオイルタンクに付いていて、高速コーナーなど特殊な条件ではラバーマウントされたエンジンの振動とスイングアームの動きが組み合わさり、リアタイヤや車体が揺れる感覚になるようです。
エンジンの動きを抑制する為にスタビライザーが販売されているのですが、解決策がなければ取り付けようか悩んでいたところ...
でも本来取り付けない部分にスタビライザーを取り付けるとフレームやエンジンを痛めそうなのでできれば付けたく無いし、ハーレーダビットソンが長期間研究して製造しているフレームだから剛性不足のはずは無いはず。
エンジニアに聞いた話では、エンジン出力を高めてハードな走りをしない限り、スタビライザーはオーバースペック、まずはフロントサスペンションのスプリングを変えることで車体の揺れを改善できるようです。
ノーマルのフロントサスペンションはアメリカ人の体重やアメリカの道路状況に合わせた比較的柔らかく設定されているので日本の道路に合わないんでしょうね、ブレーキするとすぐノーズダイブするし、高速道路では直進走行や車線変更ぐらいは安定して走れるけど、ネイキッドや他のスポーツ系バイクみたいに加速しながらのスラローム走行は車体の動きが不安定になりそうで気軽に出来ません。
ディラーではサンダンスの「TRAK TEK デュアルフォークスプリングkit」を薦めていてスプリング交換だけだったら3時間ぐらいで出来るそうです。

本国で発表されていた、サドルバッグ固定具リコール通知が来たのでディラーまで修理がてらツーリングです。
リコール案内を読むと、サドルバッグの取り付け部分が強度不足で破損した場合、走行中に落ちる恐れがあるとのこと。
点検のお願いのところに「ワッシャーがあることを確認...」とあるけど、確かに洗車した時にサドルバッグを外すと、サドルバッグ内のワッシャーは接着されていないので、ほとんどの場合外れます。
確かにワッシャーが外れたままサドルバックを取り付けて、走行中の振動で緩んだ取り付け金具が外れてサドルバックが脱落するかもしれませんね。
仲間内のバイクが久しぶりにエンジン掛けたらしくバッテリ上がりでもう少し時間がかかるみたい。
暇なのでスマホを固定する場所をいろいろ試してみます。
スマホカバーの裏に手持ち用のバンドが付いててミラーのところにピッタリはまりますが落ちそうで試せません。
スマホ固定金具安いのないかな?
そんな風に待ってると、遠くから爆音が響いてきて仲間と合流!
ソロツーリングの時はマフラー音はほどほどでいいけど、何人かでツーリングする時は音大きいマフラーがいいね。
ちょっと遅れているので朝飯に丸星ラーメン食べる予定だったけどデイラーまで直行です。
コール作業は2台だから2時間!?
サドルバッグ取り付け金具周辺は簡単な部品差し替えだから、すぐ終わりそうだけど作業が詰まっているのかな?
もしかしてすごいリコールで、サドルバッグが新しくなるといいな〜
2011年ウルトラTRもディスクブレーキのガタを調整してもらっている後ろで、事故処理の警察がたくさんディラーへ入ってきた。
今エンジン掛けたら爆音のお客さん皆んな捕まるんじゃない(๑•﹏•)
まだまだ時間がかかりそうなので無料コーヒー飲みながら2016年モデルを見学
2016年アイアンのシートが、少しレトロ感がありアイアンに凄く似合ってます。
このアイアンで阿蘇を走りたい。
このこのシートも作りがしっかりしていていいな〜
リコールの修理が終わってチェックしたけどワッシャーが両面テープで固定されただけに見えるぞ!取り付け金具も交換してあるのかな?
いつも車体を洗車する時にサドルバッグを外すとワッシャーが取れるので、いつか両面テープで固定したいな〜と思っていたからいいけどね
ロードグライドスペシャルは荷掛けフックをつける場所が少ないのと車体に擦り傷を付けたくないのでアマゾンで高評価のフックベルトを購入しました。
フックベルトが捻れていますので使用方法通りに取付けるとベルクロテープでしっかりと固定され落とす心配がなさそうです。
さすがタナックス。
ロードグライドスペシャルはフックベルトを固定する場所が少ないのですが、パッセンジャーベルト取付け金具がしっかりしてそうなのでパッセンジャーベルトを外してフックベルトを取付けてみます。
ベルクロテープのおかげでしっかり固定されフックベルトが立っています。
[amazonjs asin=”B002TUGQKW” locale=”JP” title=”タナックス(TANAX)モトフィズ フックベルトM(2本組) MF-4531″]
シーシーバー&バックレストを手に入れましたので取付けます。
初めてのハーレーを選んでいた頃「ダイナ・ワイドグライド」に標準で付いていた小振のシーシーバーが格好良く取付けたいパーツでしたが、ブラックラインはリアウィンカーの根元を汎用ステーと交換すると取付けれるけど、純正ウィンカーの形状が気に入っていたので諦めていた部品です。
シーシーバーはスタンダードスタイルとロースタイルの2種類あるのですが荷物を積む時も便利なスタンダードスタイルを選びました。
バックレストはおまけで付いていた物です。
単体で見るとバックレストがデカすぎるけど背もたれとしてはバランス良く格好良いですね〜
まずはドッキングハードウェアを取付けます。
サスペンションの根元とドッキングハードウェアに股がるようにシーシーバーを差し込み取付けます。
取り付け前と取付け後です。
バックレストが大き過ぎるのと角度が立ち過ぎていて格好悪い◟(;´༎ຶД༎ຶ`)

でも座ってみると、さすが実用的なパーツですねシーシーバーの角度が絶妙で背中にフィットしたバックレスト形状のおかげで座り心地抜群です。(๑˃̵ᴗ˂̵)و
後ろに人を乗せる場合や荷物を括り付ける時はスタンダードスタイルで正解のようです...と思いたい。

くるっと1周
今年の1月頃に、ロードグライドスペシャルのクラッチワイヤーが若干伸びたような感覚がしたのでディーラーに相談したんです。
以前の「ロードグライドのフレームが割れた!?」のときの話ね
ブラックラインの時は新車から3年ぐらいしてクラッチワイヤーが伸びた感覚がしたけど、ロードグライドスペシャルは3ヶ月でクラッチ調整は早すぎるぞ...と思ってたんですが、新車だからこんなものかな〜と思いつつ、いつもは営業窓口だけど今回はメカニックに会えたので相談してみました。
<俺>何だかクラッチの切れ具合からクラッチワイヤー伸びたような感覚がするから点検して!ブラックラインの時は営業に保証期間の3年未満だけど法令点検してないから対応できないかもしれないと言われ本当に対応してもらえず(๑⁺д⁺๑)◞՞涙
だけど今度は法令点検前だから(。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪
<メカニック>いや〜ロードグライドスペシャルは油圧クラッチだからワイヤー伸びが無いし調整する所無いから大丈夫ですよε- (´ー`*) フッ
<俺>う!油圧クラッチはワイヤーみたいな伸びが無く調整できないのか( ̄▽ ̄;)!!ガーン (自分がクレーマーみたいで恥ずかしすぎる)そうですよね...油圧だからワイヤーみたいな伸びることは無いし....もしかしてクラッチは自動調整か?.....
<メカニック>念のため試乗しチェックしますね、男前のメカニックが試乗から帰ってきて問題無しの爽やかな笑顔でグッド(≧ω≦)b OK!!
(誤解の無いように書きますが、些細なことでも言ってくださいと真剣に話を聞いてくれて誠実で感じの良いメカニックの方々でした)
<俺>でも確かにクラッチ操作に違和感あるんだけどな〜
と思いなが今まで走っていて気にならなくなってきた時に

点検に出さないとどうか分からないけど確かに「ガスの泡が発生するものがあります」の文面通り、いつも乗っている人しか分からないほどだと思うけどクラッチレバーを握ると微妙に気泡を押した感覚でした。
昔サーキット走行に行って、ブレーキがペーパーロックした時は自分でフルードの入れ替えしてたから気泡ができた感覚が分かってたけど、まさか酷使するはずが無いハーレーのクラッチで気泡ができるとは思いもしませんでした。
ブラックラインの時はマスターシリンダーの腐食を指摘したのに、こんなもんですと言われ修理対応してもらえず、下取りに出した後にリコール発表あったし
マイディーラーには不具合情報をハーレダビットソンジャパンに報告ぐらいの体制をとってもらいたいものです。