エアフィルター交換・プッシュロッド磨き

ロードグライドスペシャルを久しぶりに走らせると、時折アクセル反応が鈍い感じがします。
もしかしたらエアフィルターにゴミが詰まっているかと考え、前々から交換したかったエアフイルターを交換してみます。

最大の難関は両面テープで留められてそうな103と書かれたプレート外し!

ドライヤーでプレート裏の両面テープ温めて外すの面倒だなと思ったけどドライヤー用意するのも面倒・・・新車から7年経っているから両面テープの粘着力も落ちているはずだからと考えプレートが割れないようにじわっと外してみようとチャレンジしてみたらマジックテープみたいな物で止められていました。

こんなに簡単に外れるならもっと早くエアフィルター交換したかったよ

エアクリーナーボックスのネジが表に見えなくて気に入ってたけど、マジックテープとは意外な止め方です。

早速エアフィルターを点検すると小石やゴミが付いててブローパイガスで真っ黒になってます。


ネオファクトリーで購入した純正エアフイルターと交換します。

エアフィルターをつける前に前々から気になっていたけどエアークリーナーボックスが邪魔で磨けなかったプッシュロッドカバーを磨きます。

エンジンにエアクリーナボックスを固定しているボルトを舐めないか心配ですが外していきます。

エアクリーナーボックスが無いからプッシュロッドカバーが磨きやすい

プッシュロッドカバーの汚れがひどいので車体を洗うときに使っている研磨剤入りワックスで磨きます。

プッシュロッドカバーが綺麗になったので汚れ防止にシリコンスプレーも吹き掛けておきます。(写真は手前のプッシュロッドカバーです)

エンジン全体が綺麗になっていい感じです。

新品のエアフイルターを取り付けます。


オイルで汚れてたエアフィルターが綺麗です。

完成!

スロットルが空回した!

走っていると何か踏んだのか弾ける音がして、そのまま走ってたらスロットルが空回り!?アイドリングでギヤ繋いでなんとか帰ろうと試したけど川沿いの土手でちょっと上り坂もあってアイドリングの回転数じゃダメみたい。

構造がわからないけど、とりあえずバラしてみるとギヤがついたスロットル関係のパーツが外れてたので押し込んで修理完了。
トルクスレンチ持ってて良かった〜

ロードグライドスペシャルとOPTIMUS SVEA 123R

100年以上変わらない姿のOPTIMUS SVEA 123R
アウトドア道具を集め始めたときには何かプレヒートとか面倒くさそうなイメージで敬遠してたけど、ウィスパーライトインターナショナルを使い続けて、ガソリンストーブ独特の煤汚れやプレヒートが気にならなくなってきたので、コンパクトな一体型のガソリンストーブに挑戦してみた。

プレヒートはホワイトガソリンでもいいけど真鍮ボディを煤で汚したくないのでアルコール燃料でプレヒート‼︎

程よく燃料タンクが加圧されたところで着火

OPTIMUS SVEA 123R独特の燃焼音を立てながら炎が上がります。

それにしてもよく考え尽くされた形状、付属のコッヘルで一人分の調理はできるし、大小のコッヘルを使う場合でも五徳が内側と外側など自由に動きコッヘルが安定します、火力調整スピンドルはチェーンで繋がれているので落とすこともないし、火力も最小から最大まで自由に調整できる優れものです。

FLTRXSには真鍮製のOPTIMUS SVEA 123Rが似合いすぎる

ロードグライドスペシャルのオイル交換 19275km

久しぶりのオイル交換、エンジンオイル、ミッションオイル、プライマリーオイル交換です。
久しぶりに「GUTS CHROME」でオイルを見たらレブテックが入荷未定で購入できないので、DRAG マルチグレード20W50 エンジンオイル  を購入

購入先「GUTS CHROME」

DRAG マルチグレード20W50 エンジンオイル 864円 × 3本
DRAG ビッグツイン用 トランスミッションオイル 80W90 874円 × 1本
純正オイルフィルター プレミアム5 ブラック 3058円 × 1個
JAMES GASKETS製 オイルドレンOリング 48円 × 2個

合計 6,620(円+送料)

プライマリーオイルは以前、予備で購入したものを使います。

ドレインボルトの位置は前のブログを参照

走行距離は前回から約3000キロ経過していて、これから気温の上がる夏なのでいいタイミングのオイル交換です。

オイルの抜けを良くするために少しエンジン回してオイルを温めます。

ジャッキアップは写真の位置がミッションオイルを交換するときにオイル受けの邪魔にならない位置です。

エンジンオイル ドレインボルト外し

オイル抜けが良くなるようにオイル注入口のキャップを外します。

オイルフィルターの下にダンボールで作ったオイルガイドを差し込み専用レンチでフィルターを外します。

オイルフィルターにオイルフィルターのパッキンにオイルを少し塗って、工具を使わず手で締めます

注意点 ミッションオイル ドレインボルト位置

下から覗き込まないと見えないミッションオイル ドレインボルト位置
参考 https://www.hd-parts.jp/

https://www.hd-parts.jp/custom_guide/touring/maintenance-tu/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%EF%BC%88%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88-2/

ミッションオイルもドレインボルトを外して注入口は六角レンチで外してオイル注入、ミッションオイルは丁度一本入るぐらいです。

プライマリーオイルのドレインボルトも「オーナーズマニュアル」を十分に確認してオイルを抜きます

プライマリーオイルも丁度一本で規定値まで入りました。

SONY α9とSEL70200GMで、グランメッセ熊本「2018年メガスーパーカーモーターショー」を撮影してみた 

SONY SEL70200GMを手に入れたものの、撮影する機会が少なく使いこなせない状態でしたがちょうどいい機会なので、グランメッセ熊本「2018年メガスーパーカーモーターショー」でコンパニオンを撮影してきました。

レンズはSEL85F14GMとSEL70200GMだけ持って行って十分かなと思ったけど撮影場所の関係でSEL70200GMでほとんど撮影。

最初はこそっとコンパニオンを撮影して髪のラインがハッキリ写るように練習するつもりだったけど。

流石プロのコンパニオン!

レンズを向けるとすぐ見つけてくれてポーズしてくれます。

とりあえず撮影すると

カメラ目線

空いてる場所から撮影しても

カメラ目線

ランボルギーニの車体もシャープに撮影

人物撮影はけっこう難しいけど、流石プロを相手にするといい写真が撮れます。

そして、さすが「SEL70200GM」いいレンズです。