ロードグライドスペシャルとOPTIMUS SVEA 123R

100年以上変わらない姿のOPTIMUS SVEA 123R
アウトドア道具を集め始めたときには何かプレヒートとか面倒くさそうなイメージで敬遠してたけど、ウィスパーライトインターナショナルを使い続けて、ガソリンストーブ独特の煤汚れやプレヒートが気にならなくなってきたので、コンパクトな一体型のガソリンストーブに挑戦してみた。

プレヒートはホワイトガソリンでもいいけど真鍮ボディを煤で汚したくないのでアルコール燃料でプレヒート‼︎

程よく燃料タンクが加圧されたところで着火

OPTIMUS SVEA 123R独特の燃焼音を立てながら炎が上がります。

それにしてもよく考え尽くされた形状、付属のコッヘルで一人分の調理はできるし、大小のコッヘルを使う場合でも五徳が内側と外側など自由に動きコッヘルが安定します、火力調整スピンドルはチェーンで繋がれているので落とすこともないし、火力も最小から最大まで自由に調整できる優れものです。

FLTRXSには真鍮製のOPTIMUS SVEA 123Rが似合いすぎる

ロードグライドスペシャルのオイル交換 19275km

久しぶりのオイル交換、エンジンオイル、ミッションオイル、プライマリーオイル交換です。
久しぶりに「GUTS CHROME」でオイルを見たらレブテックが入荷未定で購入できないので、DRAG マルチグレード20W50 エンジンオイル  を購入

購入先「GUTS CHROME」

DRAG マルチグレード20W50 エンジンオイル 864円 × 3本
DRAG ビッグツイン用 トランスミッションオイル 80W90 874円 × 1本
純正オイルフィルター プレミアム5 ブラック 3058円 × 1個
JAMES GASKETS製 オイルドレンOリング 48円 × 2個

合計 6,620(円+送料)

プライマリーオイルは以前、予備で購入したものを使います。

ドレインボルトの位置は前のブログを参照

走行距離は前回から約3000キロ経過していて、これから気温の上がる夏なのでいいタイミングのオイル交換です。

オイルの抜けを良くするために少しエンジン回してオイルを温めます。

ジャッキアップは写真の位置がミッションオイルを交換するときにオイル受けの邪魔にならない位置です。

エンジンオイル ドレインボルト外し

オイル抜けが良くなるようにオイル注入口のキャップを外します。

オイルフィルターの下にダンボールで作ったオイルガイドを差し込み専用レンチでフィルターを外します。

オイルフィルターにオイルフィルターのパッキンにオイルを少し塗って、工具を使わず手で締めます

注意点 ミッションオイル ドレインボルト位置

下から覗き込まないと見えないミッションオイル ドレインボルト位置
参考 https://www.hd-parts.jp/

https://www.hd-parts.jp/custom_guide/touring/maintenance-tu/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%EF%BC%88%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%A0%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%88-2/

ミッションオイルもドレインボルトを外して注入口は六角レンチで外してオイル注入、ミッションオイルは丁度一本入るぐらいです。

プライマリーオイルのドレインボルトも「オーナーズマニュアル」を十分に確認してオイルを抜きます

プライマリーオイルも丁度一本で規定値まで入りました。

SONY α9とSEL70200GMで、グランメッセ熊本「2018年メガスーパーカーモーターショー」を撮影してみた 

SONY SEL70200GMを手に入れたものの、撮影する機会が少なく使いこなせない状態でしたがちょうどいい機会なので、グランメッセ熊本「2018年メガスーパーカーモーターショー」でコンパニオンを撮影してきました。

レンズはSEL85F14GMとSEL70200GMだけ持って行って十分かなと思ったけど撮影場所の関係でSEL70200GMでほとんど撮影。

最初はこそっとコンパニオンを撮影して髪のラインがハッキリ写るように練習するつもりだったけど。

流石プロのコンパニオン!

レンズを向けるとすぐ見つけてくれてポーズしてくれます。

とりあえず撮影すると

カメラ目線

空いてる場所から撮影しても

カメラ目線

ランボルギーニの車体もシャープに撮影

人物撮影はけっこう難しいけど、流石プロを相手にするといい写真が撮れます。

そして、さすが「SEL70200GM」いいレンズです。

ロゴス エアーライト1ポールシート

ヘリノックスを組み立てるのも面倒だったり、ちょっと座りたいときに使えるかな〜と思い、ロゴス エアーライト1ポールシート

もう少しコンパクトなら電車の中で使ったりできそうです。

袋はシート下に収納でき、ちょっとしたクッション代わりになりよく考えられています。

高さは3段の調整幅があるので使い勝手がいいけどもう少しコンパクトにして欲しい。

九州にまだ数台しかないZ900RSとゴールデンウィークの半日ツーリング

5月の連休になんとかツーリングできました。

定番の待ち合わせなのか別のグループのバイクも待ち合わせています。

注目の的は2017年約注文が始まり2018年春頃に納車されたカワサキZ900RS、九州にも数台しかなく今年の販売は終わった車体です。

流石ゴールデンウィークのツーリング、珍しいはずのカワサキZ900RSを3台見ました。

DJI Mavic Air

Mavic Proも十分コンパクトだったんですがMavic Airが欲しいな〜と思っている所に知人がMavic Pro欲しいと言ってきたので売却してMavic Air手に入れました。

コンパクトなポーチにMavic Airが入っています。

コントローラーはモニターが廃止されて簡素化されています。

スティックが取り外し式になり収納できます。

Mavic Proのカメラレンズは内側固定器具とレンズカバーの2パーツがあり、カメラを固定するのが面倒でしたが、Mavic Airは1パーツで簡単に取り付けれるカバーになってます。

Mavic Airのアームは正しくたたむとアームの突起がプロペラを固定するようにできており、設計者の自己満足を漂わせるような緻密なデザインです。