HAKUBA メンテナンス用品 レンズペンプロキットプラス 3本セット

新しく導入した「Carl Zeiss」写りはいいけど、レンズフィルターはCANON 7D mark2のキットレンズで使っていたのを取り付けてるのでちょっと汚れが目立ってきました。

クリーナーを使っても使い方が悪いのかフィルター表面が綺麗にならなく困っているとyoutubeで発見「HAKUBA メンテナンス用品 レンズペンプロキットプラス 3本セット」念のためSONYのカメラ担当に聞いても店舗でのメンテナンスでも使っているよなので、買ってみました。

CANON 7D mark2の時にファインダーの汚れも気になったので3本セットを選びました。

持ち運びに便利な入れ物もついてます。

一見するとホコリだけ付いているように見えますが、油脂も所々ついてます。

ペンの後ろについた刷毛でホコリを取って、カーボンカスが入り込まないか心配ですがレンズペンで拭き取ってみます。

新品みたいに綺麗になりました。

こんなに綺麗になるなら早く買えばよかったよ。

新しい相棒「SONY α9」

6月に「CANON 7D mark II」を購入してからいろいろ思うところあって「SONY α9」に変えました。

CANON 7D mark IIは被写体と撮影環境がバッチリ決まった時はすごくいい写真が撮れるカメラですが、等倍で見ると雰囲気良く撮れている写真でも超拡大で見ると小さい手ブレが見えて満足する画質にならないんです。

レンズを良いものにすれば良いのかなと思いヨドバシカメラでシグマやCANON Lレンズを試し撮りするけどイマイチなんで、腕の問題も考え店員さんに試し撮りしてもらっても、人物撮影では髪の毛一本までカリッとした写真にならないんです。

一般的に写真は等倍で見るものなのでしょうけど仕事柄、どうしてもピントがビシッと来てカリッとした写真が撮りたい!!

そんななか、かなり高額で選択肢にいれれないけどと思い「SEL70200GM と SONY α9」を試し撮りすると、すごすぎる画質で簡単に撮影するだけでビシッとしたピントの決まった写真が撮れる!

しかし「SEL70200GM と SONY α9」はとても買える金額ではないので、「SONY α7RII」も高額すぎるけどどうかな?と店員に聞いても「SONY α7RII」を購入するなら「SONY α9」を薦めると言われ考えるまま時間が経ち、数日後天神のソニーストアに寄ったときに「SONY α7RII」と「SONY α9」で試し撮りして、欲しいなーでも買えそうな気がしないと悩んで「CANON 7D mark II」でこのまま行くか考えていると。ソニーストアの店員さんから「CANON 7D mark II」を下取にだしてキャンペーンと分割支払いを駆使すると買えそうなプランを見せてもらい気持ちが決まりました!

「CANON 7D mark II」は形や操作感が素晴らしくこのまま持っていたい気もあったけど多分2台あっても使わないしね

でもソニーストアの店員さんは高画質な「SONY α7RII」が、あなたの使い方ならベストですと説明していただいたが試した被写体の問題か「SONY α7RII」と「SONY α9」の画質に差がない!

気持ちは「SONY α9」に決まっていたので、理由付けに販売されて3年経過している「SONY α7RII」今年2017年4月に販売された「SONY α9」、「SONY α7RII」も十分高いしもし心残りがあるとダメだし「SONY α9」の方が操作がCANONと似てて良いしってことで「CANON 7D mark II」一式下取りに出して「SONY α9」購入

つでに、「SONY α9」をより一層持ちやすくプロ機っぽく見えるように「縦位置グリップ」も購入

レンズも最初は5万ぐらいのを購入しようとしたけど「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」の写りの良さに魅了されて選びました。

カメラ開封

USBで充電できるのが良いね

レンズリリースボタンの位置と角度がライカみたいだね

この位置はCANONでは露出確認ボタンになるのでレンズ外れの誤操作注意です。

ボタンやダイヤルはCANONに似ていて操作しやすいし、カスタムボタンがちょうど良い配置にあります。

フォーカス関係のボタンが誤操作防止のためかちょっと面倒だけど間違えなくて良いかも

やっぱりタッチパネルは便利なのと、フォーカスを「CANON 7D mark II」みたいにジョイステック型のマルチセレクターで自在に動かせるので便利です。

マニュアルフォーカス時は「オリンパスE-P1」みたいに拡大表示できてピント合わせをピーキングで確認できます。

背面モニターも自在に角度が付けれるのでローアングル撮影の時には便利ですね

必要かどうか分からないけど後々は買わないと思うので同時に購入した「縦位置グリップ」

コンパクトな「SONY α9」を持つと小指が余りちょっと構えにくいですが、「縦位置グリップ」を付けるとバッチリ決まります。

シャッターボタンのところにはLOCKボタンがあり誤操作しにくくGOODです。

もちろん縦にカメラを構えてもマルチセレクターでフォーカスポイントを自在に切り替えれます。

「縦型グリップ」を付ける時は電池蓋を取り外し「縦型グリップ」に忘れないように取り付けます。

こんな感じで電池蓋を取り付けれるので無くす心配がなくなります。

レンズ付けないで見るとでかいだけですが、プロっぽい外観になりカッコいい。

「Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS」

最初に検討していた「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」と比べると目を見張る画質です。

でもなぜかネットでの評判はイマイチみたいです。

写りが良くいいレンズです。

コンパクトで持ちやすくサイコーです。

カスタムボタンはソニーストアの店員さんおすすめにしてもらいました。

「C1」ホワイトバランス、意外と便利

「C2」デジタルズーム」、滅多に使わないけどいいかも

「C3」瞳フォーカス、これ重要

「C4」ピーキングレベル、自分から設定してもらった機能だけど別の機能がいいかもしれません

エミツ ポップアップストロボディフューザー

「エミツ ポップアップストロボディフューザー」は内蔵フラッシュの光量を分散させて柔らかくしたり色味を変えたりできます。

色味は、標準の白と暖色系のオレンジ、寒色系のブルー

CANON 7D mark Ⅱへの装着も簡単で標準だと強めの光が和らぎます。

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS

7D mark Ⅱにシャープな画質を求めて、ネット上で評判が高い「SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS」を購入、F2.8と明るいレンズなので光量の少ない室内撮影に期待です。

フードとケース付きなのでレンズを安心して持ち運べます。

レンズキットの「CANON EF-S18-135 IS STM」

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS
調整して撮影してるから同じ条件ではないけど少し明るく撮影できます。

CANON 430EXⅡ スピードライト

標準フラッシュだとバウンス撮影できないので「CANON 430EXⅡ スピードライト」を購入

ケース付きでいいぞ!

バウンス角度は上下と左右に回転できるので撮影の幅が広がります。

内蔵ワイドパネルを引き出せば、14mm相当の超広角撮影にも対応。

ストロボ奥深いね

7D markⅡがよりプロっぽいフォルムに変わりました。

CANON純正ストロボなので、7D markⅡから設定できます。

CANON 430EXⅡは付属の足をつけて、外部ストロボにすると内蔵ストロボと連動した、フラッシュ光連動のスレーブ発光ができます。
430EXⅢだったら電波でスレーブ発光できるけど高額なのでフラッシュ使いこなしたら考えよう。

フラッシュなし撮影、室内でロードグライドスペシャルの色が黒なので手ぶれしてます。

バウンス撮影、ロードグライドスペシャルのフロントカウルがいい感じで光ってます。

CANON 430EXⅡを少し角度を変えて内蔵ワイドパネルで撮影するとストロボ発光が和らいでいい感じです。

CANON 7D mark II

撮影機材のメインカメラ、オリンパスE-P1の手ぶれ機能が壊れたので、CANON 7D mark IIを購入しました。

一眼レフカメラだったらフルサイズでしょう!と調べたら5D mark IVが良さそうだけど新品だとボディだけで30万超えで予算をはるかに超えるのでで断念

youtubeなどブログなど調べて、AF性能(オートフォーカス)が評判良く高速物の撮影に最適みたいなのとキリギリ予算内に収まりそうなのでCANON 7D mark IIに決めました。

2014年発売だからもうそろそろ次のが出そうですが必要な時が買い時です。

電気店で5D mark IVの背面ボタンのレイアウトが操作しやすそうで気に入ってたので、7D mark IIの背面ボタンのレイアウトが5D mark IVと似ているところも購入の決め手です。

10年前かな?EOS Kiss Nを購入した時には、この表示パネルにISOなどの専門的な数値が表示されていて使いこなせる気がしなかったけど、今見るとカッコいいね。

別に購入したレンズフードを付けるとプロ用カメラですね

スタブライザー機能(手ぶれ機能)付いているのでバッチリピントが合った写真が期待できそうです。

レンズフードは内側に反射防止のためか植毛処理されてます。

写りに関しては、オリンパスE-P1の単焦点レンズと比べたらレンズキットのEF-S18-135 IS STMはイマイチシャープさが無い、レンズやカメラの特性だと思うけど、もう少しシャープさが欲しい

綺麗に撮影するには撮影環境を整えてカメラを調整する訓練が必要かな。

明るいところではとても綺麗に写せます。

7D mark IIと同時に購入したもの一覧

先々にフルサイズ購入のために7D mark IIボディは中古を買おうとしたけど、人気があるのか中古相場が高く中古ボディとレンズ買うより「家電製品販売GIGA」の新品レンズキットがお手頃だったので購入
http://www.giga-web.com/shop/c/c/

EOS 7D Mark IIがWi-Fi親機になりデータを無線LAN経由で転送できる優れものです。
コンパクトフラッシュは抜き差し繰り返すとピンが曲がりそうで心配です。

今更コンパクトフラッシュは古臭いしカメラ以外に使えないから嫌だなーと思ったけど、EOS 7D Mark IIの高速連写には絶対SANDISK CF64GB EXTREME 800倍速(R=120MB/s W=85MB/s)必要です。EOS 7D Mark IIのSD書き込み性能が連写速度に追いつかず高速なSDカード使っても連写が遅くなります。

見かけが良いのと、フレアを防いだり万が一レンズに物が当たるのを防ぐためにレンズフードは有った方が良いと思います。

後日youtubeで「感動の一枚!キヤノン EOS 5D Mark IV が高性能AFすぎたので 7D Mark II がドナドナされてしまう運命に Canon デジタル一眼レフカメラ」見つけたらやっぱりEOS 5D Mark IVか〜と思ったけど、とりあえず7D mark II使いこなそう!

CANON PowerShot SX710HS

仕事とプライベートで活躍しているオリンパスPEN E-P1

操作性も良く画質もいいのだが、ビジネスバッグやポケットに入らないしツーリングの時に片手でパッと撮影したいので「CANON PowerShot SX710HS」を購入しました。

いつもお世話になっているカメラ専門の店員にお願いして「コンパクトデジカメの中では画質の良い撮影ができるカメラ」「WiFiや自撮りしたい」「購入予算」などを伝えて機種を選んでもらい外観だけ選びます。

 

早速、撮影したが夕方で暗かったのもあるが期待通りの画質ではなく、安いだけの性能しかないのかな?

早速ツーリングで撮影してみました。

さすがCANON期待を超える性能です。

光学30倍ズームはとんでもなく遠くを撮影でき、ボタン操作も撮影やプレビューに応じたメニューが表示され便利です。

自撮り用の可動式液晶が欲しかったが「CANON PowerShot SX710HS」には付いてなく残念だったが、さすがCANONそんな可動式の液晶は不要です。

iPhoneにアプリを入れて無線操作をすればプレビューやズーム撮影などができるし、撮影した写真をiPhoneやWiFiを通じてコンピュータやGoogleDriveなどに転送できるので便利すぎます。

 

小型ウェアラブルカメラPanasonic HX-A1Hのモニター当たった

 

以前からウェアラブルカメラが欲しくてGoProやSONY FDR-X1000Vを考えていたけど2つとも性能は最高だけど値段も5万円以上で、なかなか手が出ない時に「ウェラブルカメラ Panasonic HX-A1H」のモニターが当たりました。

AMAZONで買うと2万円前半で購入できるので良いのだがパナソニックのホームページで撮影された動画を見る限り、画質も悪く動きも滑らかでないので購入対象外だったが......モニターで借りて撮影したら

すごい!簡単にiPhoneから操作ができて画質も綺麗!

小型軽量だから違和感なく装着できます。

ウェラブルカメラの装着については、以前GoProをヘルメットの上に装着したライダーを見た時はチョンマゲみたいに見えて格好悪かったので、変かな〜と思ったけどPanasonic HX-A1Hは本体がコンパクトでサングラスのフレーム横にカメラが付くのであまり恥ずかしくなく撮影できました。

しかもヘドマウントに装着した後でも、片手で角度をある程度自由に調整できるので撮影ガイドライン(水平器)で水平にしたり、臨場感あるようにバイクのメーター類が見えるような角度にも、信号待ちの時や少し路肩に止めて停車するとすぐにiPhoneの画面を見ながら調整できます。

オプションで梱包されている穴の開いた端子カバーを使えばロードグライドスペシャルの左についているシガーソケットやUSB端子で充電しながら長時間のツーリングが撮影そうです。

本体ではシンプルな操作で細かい設定はアプリでできます。

本体がコンパクトな設計なので操作自体は(電源・WiFi、撮影モード変更・録画開始)と3つのボタンなので手探りでも迷いませんし、若干心許ないがビープ音で操作確認が判ります。

動画モード変更などの細かい操作設定は、スマートフォンのアプリを使いWiFi経由でプレビューを見たり撮影モードを変更したり便利すぎます。

豊富な撮影モード

GoProやSONY FDR-X1000Vの4K撮影から見ると価格差分だけ貧弱に見えるけど、実際撮影すると「1280×720/60p」はとても綺麗に撮影できて、数分間撮影するとGB単位の膨大なデータ容量になり編集をする時に持て余しそうですからこれで十分な気がします。

[通常撮影モード]
1920×1080/30p:平均15Mbps(VBR)
1280×720/60p:平均15Mbps(VBR)
1280×720/30p:平均9Mbps(VBR)
848×480/30p:平均4.5Mbps(VBR)

[スローモーションモード]
1280×720 60fps/30p:平均9Mbps(VBR)
848×480 120fps/30p:平均4.5Mbps(VBR)

[静止画記録モード 1枚記録、間欠写真記録]
(5秒/10秒/30秒/60秒)

手ぶれ機能はないのですが、どのみちロードグライドでの撮影だったらある程度振動してブレると思うので十分満足する動画が撮影できるんじゃないかな?

長距離ツーリングの時は、動画だと編集のときデータ容量が大きすぎて手に負えなくなると思うので、パラパラ写真みたいに撮影できる「間欠写真記録」も嬉しい機能です。

実際の撮影した画質は?

一番興味がある画質は、ロードグライドスペシャルのカウルが綺麗に撮影されていてびっくりしました。走行中の画質は目線の高さで撮影しているので本当にツーリングした時と同じクオリティーで撮影できます。

滑らかに走るバイクだと、画質の荒さがきになるかもしれませんが、走行振動が付きもののハーレーでは十分満足できる画質で、これが2万円(現在のAMAZON価格)ぐらいで手に入るのはお買い得です。

GoProやSONY FDR-X1000Vで4K撮影するのが最高かもしれませんが、同じ値段でPanasonic HX-A1Hを2〜3台買って撮影するのも面白そうです。

aso

空の色も綺麗に撮影できます