出雲大社〜鳥取砂丘ツーリング2日目

昨日飲み過ぎて二日酔いの朝

朝起きたら、ほとんどのキャンパーが出発した後ですが、二日酔いなのでゆっくり撤収作業していきます。海辺に白鳥も泳いでいて涼しい日なら1日過ごせそうな感じのキャンプ場でした。

境港の「水木しげるロード」
少し覗いて鳥取へ向かいます。

物産館「ことうら」で大海老フライ定食
昔はこの辺りでカニを買って実家に送っていたけど、今の時期はカニがなくて残念。

道路沿いの風車が気持ちよく回っています。

「道の駅 神話の里 白うさぎ」
因幡の白兎の舞台である白兎海岸で休憩

鳥取砂丘に到着、昔と大分変わっているな〜

鳥取砂丘に着いたら海辺まで歩いて行こうと決めていたけど、砂丘を見た瞬間歩いて行く気が無くなるほど沢山の観光客と仮に海辺に着いても帰るのが大変そうなので見るだけにしときます。

それでも海辺近くまで行きたいと周りを見渡すと「ファットバイク」発見!
どうやら砂丘の周りを自転車で観光できるようですが。。。。乗ってみたら歩くより大変だ!!

インストラクターと共に10段変速のファットバイクで砂丘の外周を走るが、砂地だから不用意に力を込めてべダルを踏むと砂を掻いて進まないし、後ろに重心をおくとウイリーしそうになるし、結構ハードな「ファットバイク」で終わった後は疲れ切って大変でしたが、いい思い出ができました。

コースは「旧観光馬車コース」を活用した20分ほどで走れます、砂丘周辺の高台からは砂丘が一望でき、バイクとヘルメットのレンタル料、およびインストラクターと保険の費用で1000円です。

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鳥取の温泉に入って翌日ゆっくり帰ろうと考えていたけど、事情があり一気に福岡まで帰えります。

鳥取から米子道を経由して広島を走っていたが、すでに真夜中になって気温も下がり走り続けるには寒すぎて危険になってきた所に「久地パーキング」の空き地発見!仕方なくテントを張り寝ます。

「久地パーキング」の休憩スペースで朝まで過ごそうとしたけど椅子に座り続けるには体が疲れ切っているし、高速道路降りてホテル探そうと思ったけど寒すぎてバイクで走るには危険だったんです。

これは朝の写真ですが、以外と駐車場からは見えない場所に広い空き地があります。

前日の「十神山なぎさ公園」近くの食品店で手に入れたカップ麺とパンと干物で朝飯

折角広島で泊まったので「揚げもみじ」を食べます。

しばらく走ると、ロードグライド・スペシャルのフロントブレーキ付近からブレーキ鳴きが頻繁に出てくるようになってきた!

ちょうど近くに「ハーレーダビッドソンバルコム広島」があったので寄ります。

まだブレーキパットの残りが少しあったのですが福岡への帰り道でトラブルになるのが嫌なので、メカニックと相談してブレーキパット交換です。

「ハーレーダビッドソンバルコム広島」の横にはBMWの取扱店もあるので、待ち時間の間「BMW F700GS」に試乗してみた。

ボディラインが綺麗で以前から興味があった一台でしたが、乗ってみると全然パワーがない、動きも悪いし残念な感じで試乗が終わりBMWの営業と話したら訳がわかりました。ロードグライド・スペシャルは低速トルクがあるので低回転ばかり使います。

「BMW F700GS」はエンジンを高回転で回すことにより馬力を発揮するので、ロードグライド・スペシャルのように低回転でエンジンを回すと動きが悪すぎたんです。もう一度試乗したかったけど時間がないので残念。

高速道路を永遠と走り続けてやっと下関へ到着

出雲大社〜鳥取砂丘ツーリング1日目

連休を利用して出雲大社と鳥取砂丘まで長距離ツーリングです。

九州の屋根は銀黒色ばかりですが、来待色の屋根が見えてくると山口県に入ったことを実感します。

当初のツーリング予定では、山口市から9号線を通り島根に入る予定でしたが予定を変更して一気に出雲まで走っていきます。

長距離ツーリングなので、所々のパーキングで休憩!

ツーリング中のライダーと話したけど、その中で目的地が静岡で一泊して東京へ向かうNINJA400の強者ライダーがいました!山口から静岡でも12時間ぐらいかかるんじゃないかな?前傾姿勢で東京までは凄すぎます。

10数年前に仕事で鳥取県へ行っていた時にはなかった「松江道」を走っていきます。

雲南吉田ICの「たたらば壱番地」でシジミ汁飲んで休憩

10数年ぶりの出雲大社到着

昔は無かった土産物屋が沢山出来てる

バイク専用駐車場に止めて境内散策!

昔はお賽銭をしめ縄へ投げ入れて落ちてこなければ願いが叶うと聞いていたけど、実は神様に失礼になる行為のようです。
今はお賽銭が入らないように網が張ってありました。

出雲大社で食べる予定の三色そばでしたが、あまりお腹が空いていないので記念写真だけ撮って次へ向かいます。

出雲大社で縁結びのご利益があった後に、ここで子宝に恵まれるんでしょうか?

子供達とは行きにくい場所です。

出雲大社近くの島根ワイナリー、バイクなのでコロッケだけ食べます。

今日の宿は「十神山なぎさ公園」
〒692-0011 安来市安来町2273-1
予約電話 0854-23-3321(安来市役所土木建設課/受付:8:30~17:15(平日のみ))
ホームページ http://www.yasugi-kankou.com/index.php?view=5240

綺麗なトイレと水場がが備わっている海辺のキャンプ場で、広場周りにはファミリーキャンパーが居て子供達が遊んでいるので、海辺の通路側にテントを張ります。

初日はここまで!

近所の食料品店で肉や野菜を買ってきて焼いていきます。
初めてのバイクツーリングで食材集めたけど、店によっては少量を買えなく数日分の食材になってしまうし料理が面倒だから、次からはコンビニの惣菜を温めるぐらいで良さそうです。

埼玉から隠岐の島めぐりするCBR400乗りの@marutakacbr400r さんと昔広告代理店をしていたドラッグスター250乗りと焚き火で語らい、酔っ払いすぎて就寝。

 

タナックス(TANAX)モトフィズ キャンピングシートバッグ2 /ブラック MFK-102 可変容量59-75ℓ

4月28日から鳥取までのツーリングに備えてシートバッグを購入しました。

容量が大きい方が使い勝手もいいのだろうけど、ロードグライド・スペシャルに乗せた時に大きすぎるとカッコ悪かもしれないと「MFK-101 可変容量39〜59ℓ」と悩んだけど「MFK-102 可変容量59〜75ℓ」に決定!

早速届きました。

以前店舗で見た時はデカ過ぎるように見えたのですが、程よい大きさです。

バイクに固定する留め具と肩掛けベルト、レインカバー、固定ベルト、ホルダーベルト、キャンプ地でバッグを降ろした時に固定ベルトが動かないようにする、接続バックル。

たたんだ状態はコンパクトですが、内側に厚手のシートと固定ベルトが付いているので組み立てると、ある程度形を保つようになっています。

標準サイズの大きさ

左右のジッパーを広げ左右10cmづつ広げた形

ロードグライド・スペシャルに載せると、ちょうど良い大きさでシーシーバーにもバックルで固定できます。

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