MSRウィスパーライトインターナショナルのポンプ掃除2回目

MSRウィスパーライトインターナショナルのホース差込口やコントロールバルブの動きが渋くなってきたのでOリングにオイルを塗ります。

購入日が2013年4月28日で1回目のメンテナンスが2015年4月15日だから、ちょうど2年毎にOリングのオイルメンテナンスしていますね。

MSRウィスパーライトインターナショナルは、黒煙出さないようにアルコール少し垂らしてプレヒート、その間にヤカンに水入れてポーレックミニにコーヒー豆入れると、ちょうどプレヒートが終わるので着火、コーヒー豆を引いている間にお湯が沸きちょうどいいリズムでコーヒーが入れれるので結構活躍してます。

ポンプを矢印の通りに1押し込む・2捻る・3引き出すで分解

ポンプカップにオイルを馴染ませます。

ポンピングしている時に動きが渋いなと思ったら必ずオイルを刺した方が良いところです。

この作業が結構重要でポンプカップの滑りが良くないとポンプの中でポンプカップが外れてクリップなどの道具がないと外せなくなります。

取り付けは、外した順番と逆にシャフトに書いてある1の所まで入れて2で捻ってカチッと入り込めばOK

燃料ホース差込口の分解

燃料ホース差込口のOリングを取り出す為に専用工具で止め蓋を外します。

Oリングはクリップを伸ばして先端を少し折り曲げたもので引っ掛けて取り外します。

このOリングが痛んでいるとガソリン漏れますのでチェックしオイルを馴染ませます。

Oリングを均一に押し込みながらセットします。

止め蓋をセットし

専用工具で締め込みます。

コントロールバルブ分解

コントロールバルブのOリングを外す為にペンチでツマミを外します。

付属の専用工具で留め具を外します。

指で捻りながらバルブを外しOリングを指で外してオイルを馴染ませます。

Oリングにオイルを馴染ませたコントロールバルブをスムーズに入るか確かめながら取り付けます。

コントロールバルブの留め具を取り付けます。

ポンプ掃除の出来上がり・・・まだ気を抜いてはいけません

コントロールバルブが閉まっていないか確認しないと、万が一開いているとポンピング時にガソリンが吹き出します。

吹き出したガソリン燃焼中!

着火テストで掃除終わり

MSRウィスパーライトインターナショナルのポンプ掃除

燃料を調整するコントロールバルブの動きとポンプ本体にホースを接続するときに入りにくくなってきたのでOリングにオイルを塗ります。

MSRインターナショナルを購入した時のメンテナンスツールです。

上の白い針金はコック部のOリングを外すときに使う為、少し先端を90度に曲げています。ポンプカップがポンプ本体の中で外れた時も使えるので必ず持ち歩いた方がいい必須アイテムです。

まずはポンプを外します。

ポンプのプランジャー(シャフト)に矢印と順番が分かり易く示してあるので安心です。
1)矢印のところに位置合わせ
2)矢印の方向へシャフトをひねる
3)シャフトを引き出す

初めて外す場合は2番の捻るところで壊さないか心配ですが1番で位置を合わせていればすぐに外れます。

付属のジェット&ケーブルツールを使い分解していきます。

燃料パイプOリングは少し入ったところにありますので先を曲げた針金で外し、コントロールバルブのつまみはペンチで外すと簡単です。

2個のOリングとポンプカップにオイルをなじませて組み立てて終わりです。

Oリングが乾燥したりヒビが入ると操作がしにくいだけでなく燃料が漏れたりしますし、ポンプカップもオイルが切れて動きが悪くなるとポンプ本体の中で外れる事があったので定期的にメンテナンスする必要があります。

MSRフォーク・スプーン

 

 

MSRウィスパーライトインターナショナル

ツーリング先で珈琲を飲みたいが為に、ストーブを物色し数ヶ月やっと「MSRウィスパーライトインターナショナル」を購入しました。


このRAIDEの中でライダーがストーブで火を起こしシェラカップで珈琲を飲むのを見たら欲しくなったのが購入動機です。

最初は形を頼りに探した、ホワイトガソリン仕様「コールマン フェザーストーブ」を購入する予定でしたが、ストーブの事を調べて行くと「MSRウィスパーライトインターナショナル」の方がバイクのアウトドア道具としてメリットが多いので購入しました。

メリット
・レギュラーガソリンを使える
・簡単に分解掃除出来るメンテナンス性、バラせるものが掃除できて好きなんです。
・燃料が別タンクだからかさ張らないし万が一の場合バイクの燃料に使える
・全体的にコンパクト

デメリット
・レギュラーガソリンを使った場合プレヒートの汚れが酷い
・収納時にガソリンが漏れる

■着火手順■

燃料を入れたボトルを立てポンピングを20回〜30回し燃料ボトル内の気圧を高めます。

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バルブを2〜3回転開き本体株の受け皿のプライミングカップへガソリンを貯めウィックが十分に濡れるの確認してバルブを閉じて火を付けます。
火柱は数分で消えプレヒートは終わります。

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プレヒートの火柱が消える寸前にコントロールバルブを開け着火します、炎が完全に消えた場合はライターなどで点火します。
十分にプレヒート出来ていると青い炎が力強く燃え上がります。

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いい感じで燃えてます。