ハーレー仲間の初回点検とマンバのバックギア取り付け相談に付き合うためディーラーへGO!

CVO

ハーレー仲間の初回点検とマンバのバックギア取り付け相談に付き合うためディーラーへGO!

さすがウルトラ、初会点検3時間コースです。

ハーレー仲間は国産バイクだったらエンジンオーバーホール出来る位メカに詳しい人なので、マンバのバックギアの取り付けはメカニックから作業内容を確認して自分で付ける予定でしたが、特殊工具を購入する必要があるのと焼き入れされたギヤにドリルで穴を開ける特殊作業があるのでディーラーに取り付け依頼することになったようです。

ツーリングはバックギアあるといいよね〜

そんなことでディラーの喫茶コーナーで待っていると、以前ツーリングでKawasakiのZ1に乗っていた人がハーレーに興味を持ち出し、折角買うなら最高級のCVOでしょってことで見に来られました。

2灯モデルが欲しいとの事で、ディーラーにある納車前のCVOロードグライドウルトラに興味津々ですが悩んだ結果、更に高級感があるCVO LIMITED FLHTKSEに決まりそうだけど、どうなる?。
そんなことでトップの写真はCVO LIMITED FLHTKSEにしてみました。

待ち時間の間にメカニックから良い話を聞きました。

点検を受けているハーレー仲間は年代は分からないけどカセットが装着されているぐらいの古いウルトラを下取りに出して新しいウルトラに乗り換えたんですが、古い5速ハーレーはギアを落とさなくてもアクセルひねるだけでトルクフルに走るのに乗り換えた新しいハーレーはギアをこまめに変えないと走りにくいのはなぜ?って話になったんです。

メカニックの話によるとアメリカのガソリンに合わせたハーレーの圧縮比は非常に高く、日本のハイオクだとトルクフルな走りが出来ないようです。(良く聞いていなかったので省略していますから違うかも知れません)

つまり圧縮比を下げた方が昔のハーレーらしいトルクフルな走りが出来ると説明...エンジンヘッドの燃焼部分をドーム型に削り圧縮比を下げる、そうすると5速50キロからでもギアを変えずに加速できるそうです。

確かにハーレーの醍醐味は高回転でパワーを出すより低回転でトルクフルな走りになる方が面白そう!

ハーレー仲間は早速6ヶ月点検時にエンジンヘッドカスタムの予約をして帰ってきました。

それで乗り味が良かったらロードグライドも検討しよう。

 

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